2008年06月29日

中国株現地なま情報 これからは医薬関連か(中国株)

大陸は株価56%も下落、現地は株熱冷める

中国からなまなま情報です。
ご存知の方も多いと思いますがこちらでは利上げが近い
感じがします。

中国に戻ってきて何かと忙しかったですが、今日ようや
く証券新聞を入手して目を通しました。

●まだまだ。。。
下落して少し反発、また下落。
この繰り返しで、中国現地でも現実に株価上昇間近のよ
うな感じではないです。

世界的な株安もそうですが、インフレ・原材料高騰・
企業利益圧迫等で、利益見通しも前年度を下回る傾向
が強いです。株価を押し上げる要因がなかなかないの
が辛いところです。

医薬関連は高成長
機構買いが有望視されていて、高成長が期待されてい
るらしい。人の健康や命とかかわり、その結果として
安定性がある。また中国も高齢化社会が待っており、
人口の多さを考えると、確かに成長が楽しみだといえ
る産業だと思います。

●中国国内で最近人気の銘柄(資金流入が多い)
中国聯通・中国平安・招商銀行・中国人寿
通信再編は有名になったところですが、招商銀行は
かねてから注目している銘柄で、上昇力の強い感じが
します。反発するのでしょうか??

●万科A相変わらず強い。建設・工商銀行も
資料の数字を見る限り、万科A・建設銀行とも2009年
度まで強い予測。。工商銀行は大陸株価大幅下落(約56
%)にも関わらず、37.35%の下落と下げ幅が少ない。
さすが地力があります。

今日証券新聞を買う時に売店のおじさんに株は下落し
ているよ(今やる時期じゃないよ。というニュアンス)
と言われました。確かに株熱があったころとは随分
変わったなというのが実感です。(去年は凄かった。
老若男女問わず株に走ってましたから。証券会社も
人でごった返していました。なつかしい。

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posted by GEN at 00:24| その他中国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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